WiMAXは、利用者が急激に増えている通信手段。

しかしWiMAXは、特殊なクセが強く独自の注意点も多いので、初心者が適当に購入すると大損することも。

私も昔、適当に買ってしまい大失敗しました。

その後徹底的に調べて、今では快適なWiMAX生活を送っています。

ここではWiMAX初心者の方が、大失敗せずスムーズにWiMAXを購入できるための注意点などを、分かりやすくまとめました。

1. WiMAXは「持ち運べるネット環境」

W04
WiMAXとは、持ち運べるネット環境。

無線通信Wi-Fiに対応した機器(ノートPCやゲーム機、スマホ、タブレットなど)をインターネットにつなぐことが出来ます。

仕組みはスマホと同じですが、利用する周波数(電波)が違います。

(周波数についてマニアックな解説はこちら

そのためWiMAXのエリア外(携帯で言うところの圏外)では通信ができません。

利用者数は急増中

WiMAXは、2009年のサービス提供開始から8年経った現在、契約者数は5,295万件!
(2017年9月末時点、総務省発表の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ

昨年同時期と比べても、26.9%も伸びています。

一方で光回線の契約件数は3,915万件。
昨年同時期と比べても、わずか1.6%しか伸びていません。

インターネットと言えば光回線というイメージもありますが、実はWiMAXの方がはるかに利用者も多くて伸びているのです。

特に最近は、通話は格安スマホ、データ通信はWiMAXという使い方をする独身者が増えています。

2. WiMAXの特徴

WiMAXの特徴をざっくりまとめました。

UQコミュニケーションズとMVNOが販売

WiMAXの通信網を管理しているのは、UQコミュニケーションズ。

しかしWiMAXサービスを販売しているのは、UQコミュニケーションズ以外に17社以上の会社があります。

UQコミュニケーションズではWiMAX通信網をMVNO(仮想移動体通信事業者。以下「プロバイダ」と記載。)に貸し出しているのです。

主な販売会社(プロバイダ)はこちら。

  • UQ mobile
  • BIGLOBE(ビッグローブ)
  • @Nifty(ニフティ)
  • So-net(ソネット)
  • DTI(ディーティーアイ)
  • 3WiMAX(スリーワイマックス)
  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
  • novas WiMAX

どのプロバイダも通信品質とプランは同じ

どのWiMAXプロバイダも通信品質は同じ。

WiMAXでは、格安スマホの様に、プロバイダで通信速度が違う事はありません。

また2種類ある契約プランも同じ。

ギガ放題
1か月あたりの通信容量に制限がないプラン。
(実際は3日で10GBの容量制限があるため、30日で最大100GBになります。)
7GBプラン
月に7GBまでの通信容量制限があるプラン

それぞれのプランが、契約期間2年と3年の2種類で販売されています。

料金でプロバイダを選ぶ

プロバイダ各社の違いは利用料金だけ。

WiMAXをお得に利用するポイントは、料金を比較して一番お得なプロバイダを選ぶことです。

料金を比較する場合は、契約期間(2年又は3年)の総額で比較します。

WiMAXは、契約期間が終了したら解約して、別のプロバイダに乗り換える方法が一般的。

プロバイダを乗り換えることで、2年毎又は3年毎に新しい端末が無料で手に入ります。

2年と3年の違いですが、通信技術の進化が早いので、基本的には2年契約を選ぶことをおすすめします。

2年契約の総額比較はこちら
WiMAX主要9社を2年総額で比較

3年契約の総額比較はこちら
WiMAX主要9社を3年総額で比較

WiMAX2+の下り最大は558Mbps

WiMAXの現在の標準通信モードは「WiMAX 2+(ハイスピードモード)」で、下り最大558Mbps。

WiMAX2+では、毎年新しい技術が導入されており、古い機種は下り最大558Mbpsは出ません。

今から購入する場合は、最大558Mbpsに対応した最新機種のW05(2018年1月発売)、WX04(2017年9月発売)を選びましょう。

708MbpsはLTE併用の場合

WiMAXでは、auの4G LTEの電波を使った「ハイスピードプラスモード」というオプションがあります。

2年契約ではオプション利用料1,005円/月。
3年契約では無料。

このハイスピードプラスモードを使うと、WiMAX2+の電波と4G LTEの電波を併用して、下り最大708Mbpsになります。

708Mbpsイメージ

しかし欠点としてハイスピードプラスモードでは、月の容量制限が7GBと少なくなってしまいます。

さらにハイスピードモードで7GBの制限をうけると、4G LTEの通信速度だけでなく、WiMAX2+の通信速度まで制限を受けてしまいます。

WiMAXの長所として、実質月100GBまで利用できるというメリットが、7GBになってしまうことを考えると、ハイスピードプラスモードはあまりおすすめできません。

ハイスピードモードのメリットとして、障害物に強く繋がりやすい点があります。

しかし4G LTEを中心に使うなら、格安SIM(MVNO)などWiMAX以外を選んだ方が、コストが安く済むでしょう。

WiMAXとWiMAX2+の違い

「WiMAX」とは2009年に発売された当初の通信規格で、通信速度は下り最大13.3Mbps。

今もごく一部のエリアだけWiMAXの通信が利用されていますが、2018年中には廃止される予定。

「WiMAX2+」が現在の通信規格。通信速度は下り最大558Mbps。

ほぼ全てのエリアはWiMAX2+になっています。

今販売している機種は全て「WiMAX2+」の通信規格になっており、全てWiMAX2+だと考えて問題ありません。

3. WiMAXのメリット

WiMAXを利用するメリット

  • 工事不要で最短翌日から利用可能
  • 月の容量制限が実質100GB、通信制限が3日間で10GBと緩い
  • 月額費用が比較的安い
  • オプションでauのLTE回線が利用できる
  • 新規申込みのメリットが魅力的
  • 昼休みや平日夜間なども速度が落ちない
  • 家の配線がスッキリ

工事不要で最短翌日から利用可能

インターネットを使い始めるにあたって気になることと言えば…

  • 配線工事
  • 使えるようになるまでの日数

特に賃貸住宅に住んでいる場合は、前もって管理会社や大家さんに工事を行って良いか確認しておくことも必要。

この点、WiMAXは無線タイプのインターネットなので…

  • 利用にあたって工事の必要ナシ!
  • 面倒な管理会社や大家さんへの確認不要。
  • 工事費もかかりません。
  • 手元に端末が届けばすぐにネットがつながる。

端末到着までの時間は契約先によって異なります。

最も速いのはブロードWiMAXとGMOとくとくBB。

ブロードWiMAXなら平日16時、土曜日12時までの申し込み受付で当日発送、最短翌日から利用できるようになります。

GMOとくとくBBでも、平日17時、土日祝日14時までの受付完了分が即日発送の対象。即日発送を選択すれば最短翌日から利用OK!

とにかく明日からでもネットが使いたい! そんなワガママにも応えてくれるのがWiMAXなんです。

月の容量制限が実質100GB、信制限が3日10GBと緩い

WiMAXの2つのコースのうち、ギガ放題プランは1か月あたりのデータ通信容量に制限がありません。

ただし3日間で通信量が10GBを超えると制限がかかるので、実質30日で100GBの制限になります。
(3日間制限の仕様が2017年2月2日から変わりました。)

WiMAXの制限はゆるい

WiMAXの通信制限は、制限されても1Mbps程度の速度を維持。

しかも制限されるのは、3日間で10GBを超えた翌日の18時頃〜翌2時頃の8時間だけ。

これなら自宅の固定回線代わりとしても十分利用可能です。

一方で、ドコモやソフトバンクなど大手キャリアや格安SIM(MVNO)のモバイルデータ通信の場合、制限がかかると通信速度は128〜200kbpsと大幅に低下。

文字がメインのホームページの閲覧すら難しくなります。

月額費用が3,500円程度と比較的安い

WiMAXの月額料金はプロバイダによって変わります。

容量無制限のギガ放題プランの場合で通常約3,500円〜。

プロバイダによって、毎月様々なキャンペーンを実施しています。
毎月キャンペーンの内容が変わるので、一番お得なキャンペーンを選びましょう。

なお7GB制限があるプランは、ギガ放題よりも700円程度安い料金設定となっており、月単位でプランを切り替える事が可能です。

今月の主要プロバイダの2年契約の料金比較はこちら
WiMAX主要9社を2年総額で比較

新規申込みや乗り換えで端末が無料、キャンペーンも豊富

WiMAXでは新規申し込みや他社からの乗り換えで端末が実質無料でもらえます。

だからWiMAXは、2年毎にプロバイダを乗り換えて新しい端末を受け取るのが一般的になっています。

また各プロバイダでは、常にキャッシュバックや月額割引キャンペーンを実施。

キャッシュバックや割引の金額は毎月変わるので、注意して下さい。

特にキャッシュバックの場合は受け取り方に注意!

申し込めばすぐにもらえるわけではなく、しばらくたってから(9ヶ月〜13ヶ月程度)受け取りについての案内メールが届くようになっています。

この案内メールはプロバイダから付与されたメールアドレスに届き、期限内(1〜2ヶ月以内)に手続きしなければ無効に。
この手続きさえ忘れなければきちんと受け取れるので、注意してください。

すこし割高になりますが、月額料金が割引になるキャンペーンもあるので、こちらがおすすめです。

他には、タブレットなどがもらえるキャンペーンもありますが、あまりおすすめできません。

Amazonで別にタブレットを購入したほうがお得な場合がほとんどです。

昼休みや平日夜間なども速度が落ちない

格安スマホで問題となっている通信速度の低下。

WiMAXでは全く通信速度は落ちません。

最近は光回線でも、プロバイダが混雑して特に夜間のピーク時(21時〜23時)の速度低下が顕著になっています。

実際にフレッツ光、WiMAX、格安SIMで速度テストを実施したところ、1日を通して最も通信速度が安定していたのはWiMAXという結果も出たほど。

格安SIMが最も混雑する昼の12時半前後には、
格安SIM: 1Mbps以下〜10Mbps程度
WiMAX: 50Mbps程度。
と5倍〜50倍の差に。

フレッツ光が最も混雑する夜間ピーク時には
フレッツ光:10Mbps以下
WiMAX: 45Mbps程度
と4倍以上の差。

もちろん通信環境によってこの結果は変わってきますが、速度が安定しているという点は事実。

「スマホを格安SIMに乗り換えたいけど、速度が落ちるのはイヤ」
そう思っているあなたでも、WiMAXとの合わせ技でこの点はクリアできます。

速度低下が気になる時間帯は、WiMAXに接続すれば良いのです。

自由に持ち運べるWiMAXならではの方法ですよね。

実際に私自身も格安SIMとWiMAXを利用していますが、おかげさまで昼休みでも快適に通信ができています。

そしてフレッツ光をはじめとした光回線を利用していて
「夜にゆっくりネット動画を見たいのに、画像が荒くなったり止まることがある!」
そんな不満をお持ちのあなたも、WiMAXを使ってみると解決します。

家の配線がスッキリ

家にある固定回線。

無線ルーターを使っていても、配線が邪魔ですね。

有線LANだとさらに配線が大変なことに。

しかしWiMAXでは、インターネットに接続するためのこうした配線は不要。

固定回線のように、壁からケーブルが出ている場所に無線ルーターを置く必要もありません。
WiMAXの充電ケーブル1本だけでOKです。

置く場所はなるべく窓際の方が推奨されています。

ちなみに私の場合はRCのマンションですが、家のどこにおいても通信速度はほとんど変わりませんでした。

4. WiMAXの注意点

WiMAXの注意点はこちら

  • 通信エリアが若干狭く、障害物に弱い
  • 通信制限が一応ある
  • 専用のルーターが必要(ただし無料でもらえる)

それぞれ解説します。

通信エリアが若干狭く、障害物に弱い

WiMAXが利用している2.5GHzや5GHzといった周波数帯の電波には、より多くの情報を高速で伝達できるといった特徴があります。

その一方で電波の届く範囲が狭く、建物などの障害物があると届きにくくなるといったデメリットも。

そのため、ルーターを部屋の奥などに置いていると電波があまり届かず、結果的に通信しにくいという状態にもなり得ます。

ルーターはなるべく窓際に置くなど、ちょっとした工夫が必要です。

通信エリアに関しても、今や海でも山でもつながるLTEと比べると狭いというのが実際のところ。

障害物に弱いという電波の特性上、山間部など繋がりにくい場所もまだ多くあります。

契約する前には住んでいる地域がWiMAXのサービスエリア内にあるかどうか、しっかり確認することを忘れないようにしてください。

エリア内かどうかは大まかにマップで確認できるほか、特定の場所がエリア対応しているかどうかが「〇」や「△」で分かるピンポイント判定もできます。

ハイスピードプラスモード(LTE)は要注意

LTE回線を使ったハイスピードプラスエリアモードで通信制限を受けると、速度が128kbpsと大手キャリアや格安SIMと同じレベルに。

ハイスピードプラスエリアモードは、今の時点では普通の使い方をする人にはおすすめできません。

2年縛り(3年縛り)の解約金がある

WiMAXには2年間(又は3年間)の契約期間が設定されています。

契約更新月といわれる期間中に解約の申し出が無い限り、さらに2年間(3年間)の自動更新となります。

契約更新月以外に解約を申し出た場合は違約金が発生。
違約金の額はプロバイダや解約のタイミングによっても異なります。

UQコミュニケーションズは
課金開始月から
1〜13か月:違約金19,000円
14〜25か月:違約金14,000円
26か月目以降:違約金9,500円

GMOとくとくBBは
課金開始月から
1〜25か月:違約金24,800円
26か月目以降:違約金9,500円

5. WiMAX以外の選択肢

WiMAX以外のネット環境の選択肢としてはどんなものがあるのでしょうか。

現在の選択肢としては、

  • WiMAXと同じモバイルタイプでLTE回線を利用するもの
    • 格安SIM(MVNO)
    • 大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)
  • 固定回線を利用するもの
    • フレッツ光+プロバイダ
    • プロバイダ光(フレッツ光)
    • NURO光、au光、eo光

が挙げられます。

LTE回線の場合は、格安SIMもしくは大手キャリアのいずれかで契約する形です。

LTE回線(格安SIM)のモバイルルーター

格安SIMのデータ専用SIM+モバイルルーターの組み合わせです。

【格安SIM(MVNO)のメリット】
データ通信の使用量に合わせて、1GB〜20GB超、使い放題とプランを選べる。
データ専用SIMの場合は契約期間の定めがないため、いつ解約しても違約金が発生しない
携帯電話と同じ電波を利用しているので、利用できる範囲が広い

インターネットをあまり利用しない人は容量の小さいコース、逆によく利用する人は大容量のコースと使い方に合わせてプランを選べます。

注意点としてはモバイルルーターを自分で準備する(もしくは格安SIM事業者から購入する)必要があること。もちろん有料です。
スマホで利用する音声対応SIMの場合同様、昼休みなど時間帯によって通信速度も低下します。

そもそも格安SIMは、大手キャリアの通信網をレンタルしてサービスを提供。
利用できる通信網に限りがあるため、たとえ今は「速い」と言われていても契約者増加により数か月後には遅くなり、再び設備を増強することで速度を改善・・・その繰り返しなんです。

格安SIMの仕組み上、そうしたことが頻繁に起こるのは仕方ないことかもしれません。

LTE回線(大手キャリア)のモバイルルーター

ドコモなどの大手キャリアのモバイルルーターを利用するという方法もあります。

格安SIMと違い、安定した速度で利用できる点が強みと言えます。

ただし、月額料金は高額。

例えばドコモの場合、データ容量が20GBのパケットパックで月額料金は6,000円。これに接続料や基本料金が加算されるので、月々8,000円程度の支払いが発生します。

もちろん、スマホ代は別。

何が何でも大手キャリアが良い! という場合以外は、正直なところあまりオススメではありません。

固定回線(光回線)

光回線は下り最大1Gbps(NURO光なら最大2Gbps)のスペックを持つ、固定回線。

利用するためには光ファイバーケーブルを自宅内に引き込む工事が必要です。

WiMAXのような無線タイプと違い、安定した通信ができるというメリットがあります。

デメリットしては、利用するために回線工事が必須であること。

賃貸住宅の場合は事前に大家さんや管理会社に許可を得る必要があります。

工事は立ち合いが必要で、工事費は集合住宅の場合で15,000円、戸建ての場合で18,000円(土日工事の場合は+3,000円)。

申込みから開通まで1か月ほどかかることもあります。

家族の人数が多い、有線LANにしか対応していないデスクトップPCを使っている、外出先ではネットを利用しない、住んでいる物件が光完備であるような場合を除くと、工事をしてまで光でなければいけない理由はないでしょう。

WiMAXはこんな人に最適

●一人暮らしで家の外でも高速なネット環境が欲しい人
一人暮らしだからこそ、ネットもなるべく簡単に始めたいもの。WiMAXなら工事不要で、場所を問わず高速通信が可能です。
●出張先や外出先でもノートPCで仕事をしたり動画を見たい人
スマホのテザリングを使う方法もありますが、データパックの容量内でしか利用できません。電池消耗も激しいので、出張先や外出先で利用するには不向き。WiMAXなら月間データ容量に上限が無いので、仕事で使うのはもちろん、動画を見るにもピッタリです。
●ネット動画で映画を月に3本以上見る人
データ量が多くなるネット動画でもWiMAXなら安心。3日で3GBの制限がかけられても動画が見られる程度の速度は出るので、ネット動画をよく見る人でも安心です。
●インターネット接続工事で1か月も待っていられない人
光回線だと申込みから1か月近く待たなければなりません。WiMAXなら工事不要、端末が届いたその日からすぐにインターネットを楽しめます。
●インターネットを始めるための初期費用を抑えたい人
WiMAXでインターネットを始めるのに必要なのは、事務手数料の3,000円のみ! 端末費用、端末送料、契約料などは不要です。プロバイダによっては端末到着月の月額料金は無料というところもあります。お金をかけずにインターネットを始めたい人にピッタリです。

WiMAXをお得に利用するコツ

最後に、WiMAXをお得に利用するちょっとした「コツ」をお伝えします。

1.プロバイダ経由で購入した方がお得!

WiMAXサービスを提供する事業者には、本家本元のUQコミュニケーションズとプロバイダがあります。

UQコミュニケーションズは本家本元だけあって、サポート体制などが充実。
でも、キャンペーンが弱いというデメリットがあるんです。

逆にプロバイダの場合は、UQコミュニケーションズと比べると「問い合わせの電話がつながりにくい」といった評判も中にはありますが、キャンペーンは魅力的!

高額キャッシュバックや月額料金割引など、UQコミュニケーションズにはないキャンペーンを実施しています。

WiMAXはどこと契約しても、ネットの繋がりやすさや通信速度はほぼ同じ。

キャンペーンが魅力的なプロバイダ経由で購入するのが、お得に始めるコツです。

料金比較はこちらを参考に
WiMAX主要8社を2年総額で比較

2.ルーターを新しくするために、2年ごとに乗り換えた方がお得!

WiMAXの契約期間は2年間。
この間にも無線の通信技術はどんどん進化し、通信速度も速くなっています。

しかし古いルーターでは最新技術の恩恵は受けられません。
なぜなら古いルーターにはその最新技術を「受け取る力」がないからです。

こうした技術を使い快適なネット環境を整えるためには、ルーターを新しくしていくことが必要。

2年間の契約期間が終わったら同じプロバイダで更新するのではなく、契約先を乗り換えながら利用するのがお得に使い続けるコツ!
契約更新月に解約すれば違約金も発生しません。

新たにプロバイダと契約することで最新の端末を手に入れることができるだけでなく、新規契約キャンペーンの恩恵も受けることができます。

こうした「コツ」を上手に利用して、あなたも早速快適でお得なWiMAXライフを送ってくださいね。