あなたがもし、大昔に契約したフレッツ光を利用しているのであれば、はっきり言って「損」しているかも。

「自分のことかも」とドキッとしたあなた。
これを読んで、今すぐお得なネット環境にしましょう!

1. 光回線はそのまま! プロバイダ光に乗り換えるのがお得

インターネットと言えば、NTTでフレッツ光の契約をして、プロバイダでも契約を・・・なんて思っていませんか。

フレッツ光とプロバイダをそれぞれ別に契約すると、割高になるって知っていましたか?

実は今、インターネットで主流となっているのは、各プロバイダが提供している「プロバイダ光」と呼ばれるもの。

これは、プロバイダサービスと光回線を一括で提供するサービスです。

各プロバイダではお得なキャンペーンを実施しているため、フレッツ光から乗り換えるだけで、何もせずにお得になります。

でも乗り換えたらフレッツ光の解約違約金が発生するのでは?
と心配になりますよね。

結論から言うと、解約違約金は不要。

実はフレッツ光を利用している人がプロバイダ光に乗り換える場合、「解約」ではなく「転用(契約内容変更)」という扱いになります。

つまり「解約」するわけではないので、違約金も発生しないというわけです。

では、具体的にはどんなプロバイダ光があるのでしょうか。

1-1. 大手キャリアのスマホ・携帯ユーザー

ソフトバンク、ドコモ、auといった大手キャリアの携帯を使っているなら、各キャリアが提供しているサービスがオススメ。
セット割やキャッシュバックといった特典があります。

ソフトバンク光

ソフトバンクユーザーなら、ソフトバンク光がオススメ。

ソフトバンク光を契約すると、
ソフトバンクの携帯1台あたり、プランによって月額500円〜2,000円割引に。
例えば通常のデータ定額5GBプランで月額1,522円割引になります。

ソフトバンク光の料金は、光回線の回線料とプロバイダ利用料金を合わせて、

  • マンションなどの集合住宅タイプ(Yahoo! BBの基本サービス料含む)
    月額:4,100円
  • 戸建てタイプ(Yahoo! BBの基本サービス料含む)
    月額:5,800円

期間限定キャンペーンで、

  • 開通工事費無料キャンペーン(〜5/7まで)
  • 他社違約金を満額還元(期間未定)
  • Web限定総額100万円プレゼント(〜3/31まで)

なども実施。

ソフトバンク光のデメリットは、プロバイダが変わるため、いままでのプロバイダのメールアドレスが使えなくなること。

ドコモ光

ドコモユーザーなら、ドコモ光がオススメ。

ドコモも携帯料金とプロバイダ光をまとめることで、携帯料金が1台あたり月額500円〜3,200円割引に。
例えばシェアパックSプランで月額500円割引になります。

ドコモ光は多くのプロバイダがそのまま使えるので、メールアドレスを変更する必要がありません。

ドコモ光の利用料金は、光回線の回線料とプロバイダ利用料金を合わせて、

  • マンションなどの集合住宅タイプ
    月額:4,000円(一部プロバイダは4,200円)
  • 戸建てタイプ
    月額:5,200円(一部プロバイダは5,400円)

期間限定キャンペーンで、

  • 開通工事費無料キャンペーン(〜5/7まで)
  • dポイント5,000Ptプレゼント
  • NTT西日本の「フレッツ・光プレミアム」「Bフレッツ」からの乗り換えでdポイント4,000Pプレゼント(〜5/31まで)

なども実施。

auひかり

auユーザーにオススメなのは、auひかり。

auも携帯料金とプロバイダ光をまとめることで、携帯料金が1台あたり月額934円〜2,000円割引に。
例えばデータ定額5プランで月額1,410円割引になります。

auひかりも多くのプロバイダがそのまま使えるので、メールアドレスを変更する必要がありません。

auひかりの利用料金は、光回線の回線料とプロバイダ利用料金を合わせて、

  • マンションなどの集合住宅タイプ
    月額:3,800円
  • 戸建てタイプ
    月額:5,100円(2年目5,000円)

期間限定キャンペーンで、

  • 南関東圏で新規加入の場合、2年間月額3,980円に(〜5/31まで)
  • 他社携帯の違約金(10,260円)を還元、他社のインターネット解約違約金最大30,000円還元(期間未定)
  • 「ネット+電話」の申し込みで最大1,250円×30ヶ月(最大37,500円)を割引

なども実施。

さらに各プロバイダが強力なキャンペーンを実施しています。

例えば、大手プロバイダSo-netでは「選べるキャンペーン」を実施。

1つ目は3年間月額料金が
戸建ての場合で3,500円
マンションタイプは2年間1,800円
になるもの。

通常の月額料金は
1年目5,100円
2年目5,000円
3年目4,900円
(マンションタイプは月額3,800円)
なので、大幅にお得になりますね。

そしてもう1つは、
45,000円キャッシュバック
+月額料金が4,350円〜(マンションタイプは2,550円)
となるもの。

戸建てタイプなら1年目4,350円、2年目4,250円、3年目4,150円となります。

1-2. 楽天ユーザーなら楽天ブロードバンド

楽天のサービスを利用している楽天ユーザーなら、楽天ブロードバンドがオススメ。

マンションプラン:月額3,800円。
戸建てプラン: 月額4,800円

更に毎月200ポイントの楽天スーパーポイントがもらえます。

1-3. いつでも解約できるエキサイト光

月額料金も安く、何より契約期間の縛りがないのが魅力のエキサイト光。

マンションプラン:月額3,360円
戸建てプラン: 月額4,360円

契約期間内(多くのプロバイダで2年間)に解約すると解約違約金が発生するプロバイダが多い中、エキサイト光では契約期間の定めがありません。

そのためいつ解約しても違約金は不要。

もちろん安いからと言って速度が遅いわけではないのでご安心を。

1-4. 速度重視ならNURO

関東エリア限定ですが、下り最大2Gbpsと超高速でインターネットが利用できるのが、NURO光。

とにかく速度を重視したい! というあなたにピッタリのプロバイダ光です。

期間限定ですが、キャッシュバックや、基本工事費(40,000円)が実質無料になる月額割引といったキャンペーンも実施。

これまでは「2階建て以下の建物」しか申込めなかった集合住宅も、現在は「5階建て以下の建物」に拡大されています。

なお、月額料金はNURO 光 G2 V(戸建て/マンションミニ)で4,743円です。

2. 外でノートPCやタブレットを使うならWiMAX

ここまで光回線についていくつかオススメを紹介してきましたが、単身者や2人暮らしなどで家にいる時間が短いような場合、光回線以外の選択肢もあります。

そもそも、光回線は固定回線なので、自宅で利用するという前提。
でも在宅時間が短いのであれば、固定回線ではなく外でも自由に使える方が使い勝手がいいと思いませんか?

「確かに、無線の方が良いかも」と少しでも思ったあなた。
無線で利用できるインターネットの中でも、月間のデータ通信量制限がないWiMAXを試してみてはいかがでしょう。

WiMAXだと月額3,000円台から利用できます。

詳しくはこちら
WiMAX主要8社を2年総額で比較

光かWiMAXか、ライフタイルで選ぼう

最初に書いた通り、インターネットで損している可能性が高いのがフレッツ光とプロバイダという組み合わせ。
これを変えるだけでも、かなり節約することができます。

光にするのかWiMAXにするのか、それはあなた自身のライフスタイルによる部分がかなり大きいです。

自宅で頻繁にネットを利用するのであれば、やはり光の方が安心。
速度や繋がりやすさなど、WiMAX以上の安定感があります。

逆に自宅は不在のことが多く、ノートPCやタブレットなど外で利用する機会が多かったり、少人数の家庭であればWiMAXがオススメ。

モバイルタイプなので持ち運べるうえ、固定回線の代わりとしても利用できます。

暮らしに欠かせないインターネットだからこそ、ライフスタイルに合ったお得なものを賢く選んでください!